8/30(日) 塩屋文学を読む 1 夏休み・塩屋児童文学編

2026.07.11



文中に「塩屋」という言葉が出てくれば、すなわち「塩屋文学」。「塩屋」といっても、それが本当に塩屋のことなのかを検証する。違えば、どの「塩屋」であるかを明確にし、塩屋であれば、正式に「塩屋文学」と認定し、かつ、全て集めてみようという壮大な計画が『塩屋文学全集』

塩屋在住の児童文学作家・高科正信さんによる、塩屋を舞台に繰り広げられる三部作『ふたご前線』『ツバメ日和』『ぼくらの事情』を読んで、小学生の主人公たちとともに、少し前の塩屋のまちへタイムトリップしてみよう。

塩屋の現役小学生、塩屋の小学生生活を体験した方・したい方、昔の塩屋を知っている方、塩屋に懐かしさを感じる方、ぜひ一度読んでご参加ください。

作者の高科正信さんにもお越しいただきます。質問をしたり、感想を話したりしましょう。

※『ふたご前線』『ツバメ日和』『ぼくらの事情』は、現在絶版で手に入りにくいです。
図書館で取り寄せて、または電子書籍で読むことができます。
また、舫書店でも本の貸し出しを行ないます。
ご用意する冊数に限りがありますので希望の方には順番に貸し出しします。

特別ゲスト:高科正信さん
進行:サラ・デュルト(シオヤプロジェクト)

日時:2026年8月30日 (日) 17:00~18:30 (開場 16:30~)
会場:舫書店 神戸市垂水区塩屋町3-8-2 海角1階
料金:大人1,000円 子どもは500円 ★飲み物付
定員:10名程度

 予約・お問い合わせ:舫書店

メールの方はmoyaibooks@gmail.comまで。
件名を「8/30塩屋文学を読む1」としたうえ
①お名前
②人数
③電話番号
を明記ください。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

問い合わせ:080-5227-5270(舫書店・有吉)

高科正信 (たかしな まさのぶ)
愛媛県生まれ。日本児童文学者協会会員。作品に『タンポポコーヒーは太陽のにおい』(理論社)、『モモコ』(文溪堂)、『ふたご前線』『ツバメ日和』『ぼくらの事情』(フレーベル館)など。