Graeme Mcnee

ヤッホー!キタク!( READYMADE KITAKU |神戸市北区借景)

2020.02.11

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ところで、神戸市北区のまったくガイド本にはなってないけど、すぐに北区に行きたくなる、北区に行くハードルを地に着くほど低くする北区探訪促進ビジュアルブックを作りました。『ヤッホー!キタク!』と言います。

神戸市北区の?や!を集めた本だと思います。そして北区の?や!はとても面白いし美しいです。


ヤッホー!キタク!
神戸市北区ワンダーランドにようこそ。

北区にあるもの:山・谷・緑・田・畑・懐かしい田園風景。 見慣れない人にはとても魅力的かもしれないし、あるいは退屈で単調かもしれない。 実際に歩いてみると、それらも変化に富んでいて、それ以外にも、見落としそうになる サムシングエルスがいっぱい潜んでいた。それを集めたのがこの本です。 兵庫県神戸市北区の「レディメイド=すでにあるもの」を集めてみました。

人と自然の調和(そして攻防)、工夫を凝らした魅力あふれる人工物、 いつ?なぜ?こんな状態になったのか謎を生むオブジェ。 それは人と自然が織り成すハーモニー。 おっと忘れちゃいけない、北区は蔵だ。といっても過言ではないほど 蔵にクラクラになったことを加えておきます。

神戸市の44%の面積を占める北区。つまり約半分。 とても広い、どこからどこだかわからないくらい広い、そして、神戸の町は基本的に六甲山脈の南側に市街地が集まっているため、北区は山の向こう側。 その「山の向こう側」は、交通が不便で行くにも住むにもなかなかハードルが高い。 でもそれはむしろ、市街地からほんのちょっと山を越えただけでそこには豊かな自然と豊かな生活があるということ。そしてなだらかな起伏がある日本の農村の原風景のような集落がある。

行きたくなってきたでしょ。北区に赴くハードルを下げたい。土につくほど下げたい。
「ヤッホー!キタク!」「もう一周する!?」

料金:300円+税

企画 : KOBEにさんがろくPROJECT / ノーギョ・ギョギョ・ギョギョーラボラトリーズ
制作/編集 : 森本アリ+井澤沙里 +中山実悠 +松本怜菜 +三宅美樹
デザイン : 小山直基
編集協力 : 平野拓也
special thanks : 相良育弥、鶴巻耕介、山田隆大、村井泰信
発行 : 塩屋百景事務局 神戸市垂水区塩屋町3-5-17 TEL : 078-220-3924
E-mail : info@shiopro.net Web : http://www.shiopro.net
この本はKOBEにさんがろくPROJECTの一環として制作されました。

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02/08(土)+02/09(日) まちのかたち キオクノキロク

2020.02.08

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かけがえのないものが
音も立てずにまちから消えていく。
なにげないものが愛おしい。
そういうものを
かたちにしておきたい。

人口減少・空き家増加・サステナブル=持続可能な社会と叫ばれる。
まちの枠組みは変えずに中身が変容・熟成していけばいいんじゃないの?
そんな「まちのかたち」を考えたい。
かたちが変わると、前のかたちは思い出せない。
記憶に残すための「キオクノキロク」。

2018年、なんとなく塩屋と似ているまち、尾道のことを知りたくて「尾道×塩屋」というイベントを2日間にわたり開催しました。トーク、音楽、マーケット、まちあるき。尾道から30人がマイクロバスに乗って泊りがけで民族大移動。2019年には、「シオヤアキヤ|古家再生」を2日間。増え続ける空き家の楽しい利活用を考えるイベント。塩屋のたくましいDIY女子、神戸や大阪のリノベーションマスター、ニューエッジな建築家たちによるトーク。そして塩屋リノベ古家およそ20軒のお宅訪問ツアーを開催。2020年、「まちのかたち|キオクノキロク」。目に見える“かたち”だけではなく、日々の暮らしやまちのなにげないものも含めた記憶を記録することを考えます。

両日とも元町の書店「1003」の出店あり!
トークゲストの著作から、まちを考えるための本まで販売いたします。

出演:
川口瞬+來住友美(真鶴出版)
橋本倫史(『ドライブイン探訪』『市場界隈』)
豊田雅子(尾道空き家再生プロジェクト)
木坂葵(おおさか創造千島財団)
慈憲一(naddist)
本田亙(ちいきいと)
森本アリ(塩屋百景)
岩淵拓郎(一般批評学会)
若狭健作(尼崎南部再生研究室)
平民金子(ごろごろ、神戸)
スズキナオ(チェアリング、酒の穴)
芝田真督(神戸立ち呑み巡礼)
※出演順

出店:
1003
喫茶シロクマ 2/8(土)のみ
かばくんカレー 2/8(土)のみ
塩屋ハッピーマンデークラブ 2/9(日)のみ

日時:
2020年2月8日(土) ①10:00-12:00|②13:00-15:00|③16:00-18:00
2020年2月9日(日) ④10:00-12:00|⑤13:00-15:00|⑥16:00-18:00

会場:
旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17

料金:
イベント各回 1,000円/全6回通し券 4,000円
※事前予約が必要です

2月8日(土)

 

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①10:00-12:00 まちをしるす

出演:
川口瞬 ・ 來住友美(真鶴出版)
橋本倫史(『ドライブイン探訪』『市場界隈』)

定点でまちを記録する「真鶴出版」の川口・來住夫妻と、移動しながらそこにある風景や人の歴史を記録し続ける橋本氏。両者ともに、なんのツテもなく、その土地やそこにいる人たちに魅了され、通い、暮らし、記すことを続けている。川口・來住夫妻は、神奈川県の小さな港町・真鶴に魅了されて移住し「泊まれる出版社」をコンセプトにゲストハウスの運営と出版活動を手がけることで、暮らしの中で発見したまちや人の魅力を記し続ける。橋本氏は、サービスエリアや道の駅でもなく昨今消えつつある全国のドライブインを訪ね歩き、長年にわたりドライバー客を迎え続けてきた店主たちを取材。また、2019年に建て替えが決まった沖縄・那覇市の第一牧志公設市場とその界隈の人々へ丁寧な取材を重ねそれぞれの半生を伝える。失われつつあるまちの、今ある風景を残すための手法や関係づくりに迫る。

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②13:00-15:00 まちをいかす

出演:
豊田雅子(尾道空き家再生プロジェクト)
木坂葵(おおさか創造千島財団)

「坂と路地のまち」の風景をつくりだしてきた尾道では、車の入れない斜面地や路地にある民家の“空き家化”が進んでいる。そんな中、まるで「りんごを買うように」古家を買い、解体の危機に瀕していた空き家を再生し続けてきた豊田氏。「おおさか創造千島財団」の母体である「千島土地」は、北加賀屋を含む大阪市内におよそ300,000坪の敷地を持つ。名村造船所跡地など、その土地にある、かつての工場やビル、倉庫、長屋などの空き物件生かして次々とクリエイターやアーティストの創造拠点として再生している。再建築不可物件における古家再生やリノベーションのハードルは高く、多くの空き家が放置されているのは全国的な社会問題。そうして失われつつあるまちの景色を守るため、建物を残し、活かし、移住を促進し、雇用をつくり出し、クリエーターやアーティストをサポートする。尾道と北加賀屋の、地域再生物語。

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③16:00-18:00 まちをみたてる

出演:
慈憲一(naddist)
本田亙(ちいきいと)
森本アリ(塩屋百景)

「犬の散歩に例えて恐縮だが、神戸市灘区のどこをどう歩いてもナディストがマーキングしていない場所がないのである。」(引用:平民金子『ごろごろ、神戸。B面』)。見立ての妙を競う地域自慢合戦「ちいきいと」は、むちゃぶりなお題に対して、地元写真でわがまちの魅力を競うものである。いいところをいい感じにだけ伝えるメディアとは一線を画し、まるでレコードをディグるように地元ネタを掘り起こし、蓄積したその膨大なアーカイブをネタにまちのおもしろさを競う大喜利バトル。おおよそ町とは無関係なお題をもって見立てることで、日常の風景に新鮮な視点を与える。地域の個性や魅力とは新たに「つくる」ものではなく、既にあるそのまちやそこに住む人の中に見つけるものである。中心メンバー3人によるクロストーク。

「喫茶シロクマ」「かばくんカレー」の出店あり!

2月9日(日)

 

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④10:00-12:00 まちでつまずく

出演:
岩淵拓郎(一般批評学会)
若狭健作(尼崎南部再生研究室)

文化芸術関連の書籍の編集、文化プロジェクトの企画を手がけているとは聞くけれど。「#ヅカグラシ」というハッシュタグをSNSに投稿する、たったそれだけの、岩淵氏によるfrom宝塚のメディア運動。ほかにも「現地集合現地解散の旅」、「パリコレ鍋」など敷居の低い社会実験を数々仕掛ける。尼崎南部の地域活性化とイメージアップを図るためのフリーマガジン『南部再生』発行人の若狭氏は、市民に身近な話題をおもしろおかしく掘り下げる。編集会議は市民も参加してオープンに。「R75」、「そうだ選挙、行こう。」など、一見ふざけているようだけれど社会の課題に鋭く切り込む特集を手がけ、読むものの心を惹きつけている。遊びなのか、まじめな社会活動なのか。時代とともに変わりゆく環境に阻まれて行ったり来たりしながらも、笑いながら鋭く社会の本質を突く2人の意図とは。

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⑤13:00-15:00 まちにのまれる

出演:
平民金子 (ごろごろ、神戸)
スズキナオ (チェアリング、酒の穴)

まちに酒場は欠かせない。神戸の下町の日常を子育てフィルターを通して赤裸々に綴った「ごろごろ、神戸」、平民氏。神戸市の公式サイトとは思えないほどくせのある神戸案内+育児日記。真昼間から缶チューハイを開栓し、ベビーカーをごろごろ押しながら子連れで入店できる酒場を探す内容は、神戸で暮らす魅力を平民氏ならではの視点で届け話題となった。若手飲酒シーンの大本命、スズキ氏。素朴な疑問と分かりやすい文体、素直な感想の突撃取材がめっぽう面白い。そっくりそのまま追体験したい素晴らしいルポルタージュの数々。2019年末には、2人揃って立て続けに著書を刊行。彼らは今日も酒場を巡り、酒をみつめている。そんなふたりのまちの呑み屋のよもやま話。

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⑥16:00-18:00 まちでうなづく

出演:
芝田真督 (神戸立ち呑み巡礼)
聞き手:スズキナオ / 平民金子

大衆食堂、酒場、喫茶店。観光スポットや高級店を紹介するような紙媒体しかまだないインターネット黎明期から、庶民が気軽に行けるようなお店情報を自身のサイトで発信し続けてきた芝田氏。彼とまちを歩けば「(見えてない)あそには◯◯がある」「昔ここには△△があった」など、今あるものとかつてそこに存在していたものをごちゃ混ぜにしてまちのかたちを再現してくれる。芝田氏が運営するWEBサイト「神戸市内角打ちリスト」には、神戸市内の酒屋と角打ちができるお店が、廃業したところも含めて一覧になっている。この情報だけでも文化財級だが、今回は写真やコメント付きで名店の話を聞く。芝田爺を囲んでの、公開酒場談議。

主催:シオヤプロジェクト
平成30年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

 

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川口瞬+來住友美

2015年4月に真鶴に移住。「泊まれる出版社」をコンセプトに、真鶴に関する書籍の制作やWEBでの情報発信をしながら、その情報を見て実際に訪れた人を宿に受け入れる活動をしている。宿泊ゲストには1〜2時間一緒に町を案内する「町歩き」をつけており、普通に来ただけではわからない真鶴の魅力を紹介している。出版担当が川口で、宿泊担当が來住。

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橋本倫史

1982年広島県東広島市生まれ。学習院大学卒業。2007年に『en-taxi』に寄稿し、ライターとして活動を始める。また、2007年にリトルマガジン『HB』を創刊し、以降『hb paper』、『SKETCHBOOK』、『月刊ドライブイン』、『不忍界隈』などのリトルプレスを手がける。著書に『ドライブイン探訪』(筑摩書房)、『市場界隈  那覇市第一牧志公設市場界隈の人々』(本の雑誌社)がある。琉球新報にて「まちぐゎーひと巡り」を連載中。

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豊田雅子

1974年尾道に生まれ、坂や路地に囲まれて幼少時代を過ごす。高校卒業後初めて尾道を離れ大阪に出て、故郷の良さを再認識する。関西外国語大学英米語学科を卒業後、JTBの専属のツアーコンダクターとして海外を飛び回る生活を8年ほど続ける。渡航歴は100回以上。帰郷して結婚後、その経験を生かして尾道らしいまちづくりを提唱する「尾道空き家再生プロジェクト」を発足。現在、同NPOの代表理事を務めながら、双子男児の母として日々奔走中。

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木坂葵

一般財団法人おおさか創造千島財団事務局長。神戸大学文学部哲学科卒業。在学中よりアートマネジメントに関わる。「水都大阪2009」「瀬戸内国際芸術祭2010」「おおさかカンヴァス」を経て、2016年千島土地(株)入社後、アート関連事業を担当。千島土地および千島財団では、「KCV(北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ)構想」を提唱し、北加賀屋エリアを「芸術・文化が集積する創造拠点」として再生することを目指している。主なKCV拠点に、クリエイティブセンター大阪、MASK、コーポ北加賀屋、千鳥文化、みんなのうえんなどがある。

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慈憲一

1966年神戸市灘区生まれ。大学から灘を離れそのまま就職するも震災を機に帰灘。灘区をテーマにしたフリーペーパー『naddism』、メールマガジン「naddist」、WEBサイト「ナダタマ」などでマニアックな灘情報を発信しつつ、数々のイベント、ツアーを開催。摩耶山でレンタルショップmonte702開店。灘百選の会事務局長、摩耶山再生の会事務局長、水道筋商店街非公式案内人、坂バス無駄乗りの会会長、東神戸マラソン発起人、六甲縦走キャノンボールラン主催など灘的肩書き多数。

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本田亙

神戸市広報課。1974年香川県高松市生まれ。1999年大学院卒業後、半年間のニート生活、設計事務所・デザイン事務所で内装設計、まちづくり、違法建築調査などのフリーター生活後、2001年神戸市役所入庁。以降、再開発、密集市街地における住環境改善などに関わり、2009年より創造都市戦略「デザイン都市・神戸」を担当。「KIITO」や「issue+design」などのソーシャルデザインに携わるとともに2010年より、お笑い系地域抗争「ちいきいと」を開始、現在28回を迎える。現在、市長室広報課に配属、広報媒体のほか、「神戸のうわさ部」を担当。

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森本アリ

普段は音楽家と塩屋の築105年超の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理/運営人の2足のわらじ。塩屋の未来を考えるようになり「塩屋まちづくり推進会」で活動。「塩屋百景」を立ち上げ写真集『塩屋百人百景』『塩屋百年百景』さらに『塩屋借景』を発行。単著に『旧グッゲンハイム邸物語 未来に生きる建築と、小さな町の豊かな暮らし』がある。 塩屋の町に100年後200年後もあまり変わらないでいて欲しいと願う。

岩渕拓郎さん

岩淵拓郎

1973年、兵庫県宝塚市生まれ/在住。2010年ごろまで美術作家をやってたけど、辞めてフリーの編集者へ。最近はアート関係の書籍や冊子を作りながら、お金になることもならないこともいろいろやっています。以下、進行中のいろいろ:一般批評学会、みんなのたからづかマチ文庫、最近何聴@グ邸、ちいきいと、もちよりパーティー研究家、裏輪呑み、なんだこれ?サークル、蓬莱峡の下会議、パリコレ鍋、現地集合現地解散の旅、ヅカグラシ、此花・あの人と映画、レディオ・ヨーヨー、編集者じゃない人のための編集講座。

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若狭健作

尼崎南部地域の面白さを地元の人とともに再確認するフリーマガジン『南部再生』の発行や、工業地帯の運河を使ったクルージングやカラオケ大会、ソースやぽんず、ねじばねくぎなどの尼崎名物の品評会など、“アマのプロ”として自分たちのまちを面白がる企画を繰り出し20年。尼崎大気汚染公害訴訟の和解金を使って2001年に設立された「尼崎南部再生研究室」の研究員として活動するかたわら、代表を務める株式会社地域環境研究計画所では、都市やまちにかかわる調査・コンサルティング・企画などを各地でおこなう。

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平民金子

1975年生まれ。写真家・文筆家・スプラトゥーン愛好家。中国、メキシコ、北海道、沖縄、東京などを転々としたのち、2015年より神戸市在住。2017年より、神戸市広報課のオフィシャルブログにて「ごろごろ、神戸」を連載。炎の料理人。台所とトイレを誰よりも綺麗に使います。2019年12月に『ごろごろ、神戸。』を出版。

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スズキナオ

1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。 WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。 テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』、パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。

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芝田真督

日本ペンクラブ会員。神戸の下町に古くからある大衆酒場、大衆食堂、純喫茶などに興味を持ち、インターネットや書籍を通じてその魅力を伝えている。「兵庫下町まちあるき(兵庫図書館)」「純喫茶で学ぶ食のルポルタージュ(KAVC)」「下町グルメのススメ(下町芸術大学)」などの案内役を務め、現在、サンテレビのホームページにてコラム「神戸角打ち巡礼」を連載中である。著書に『神戸ぶらり下町グルメ』『神戸立ち呑み八十八カ所巡礼』『神戸懐かしの純喫茶』(以上神戸新聞総合出版センター)などがある。

1/24(金) 「アクティブ・アーカイブ・プロジェクト 誰でもアーキビスト」の勝手に映画館探訪 三ノ宮編 – 在りし日の映画館をさがして

2020.01.24

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「アクティブ・アーカイブ・プロジェクト」で作成してきた「神戸映画館マップ」を活用し、かつて三宮周辺に存在していた映画館の跡地などを訪ねます。映画産業の最盛期に生まれた大劇場から場末の地域密着の映画館まで、震災で傷を負った空間や復活した映画館をめぐり、歩いて歩いて、かつての映画文化をみんなで語り、甦らせます。ゲストに神戸出身のロック漫筆家・安田謙一さんにもご参加いただき、かつて通った映画館や街の記憶をお話いただく予定です。映画館があった街の風景を思い起こす資料も用意し、最後に元町映画館2Fで1日の行程を振り返る時間も設けて楽しんでいただきます。         

ゲスト :安田謙一さん

日  時:2020年1月24日(金) 10:00集合 17:00頃解散
集合場所:JR三ノ宮駅中央口改札前
定  員:15名
料  金:1,000円

主  催:神戸映像アーカイブ実行委員会
協  力:シオヤプロジェクト
     元町映画館
助  成:平成31年度神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業
     しみん基金・こうべ(2019年度)

 予約・お問い合わせ:神戸映画資料館

TEL:078-754-8039  E-mail:info@kobe-eiga.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

安田謙一

ロック漫筆家。1962年、神戸市生まれ。音楽を中心とした幅広い執筆活動とともにDJや作詞家としても活動。著書に『なんとかと なんとかがいた なんとかズ』(プレスポップ)、『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、辻井タカヒロとの共著『書をステディ 町へレディゴー』(誠光社)など。 

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1/14(火) シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪 vol.17 妙法寺編

2020.01.14

<神社境内一部崩落のため「翁舞」は中止となりました。まち歩きは予定どおり行い17時頃解散予定となります。>

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「トンネルの向こうはニュータウンだった」。妙法寺に抱く私たちのイメージは山林のなかに突如として現れる山を切り崩し造成された、今や〝オールド〟が頭につく「ニュータウン」だ。実は、その妙法寺に隣接する車という集落に、国の重要無形民俗文化財にも指定されている「車大歳神社の翁舞」がある。車には棚田が広がる。そう、1960年代以降に開発された新興住宅地のそばには、古い時代から積み重ねられた歴史が眠っているのだ。それは、周辺の地名を並べるだけで見えてくる、そしてワクワクする。「狐」「牛ノ子」「廿苅」「口ノ川」「アチ口」「獅堀」。妙法寺を探索しよう。防寒対策はしっかりと。

案内人 :角野史和(かどのふみかず)さん

日  時:2020年1月14日(火) 10:00集合 20:0017:00頃解散(途中参加、途中抜けOK)
集合場所:神戸市営地下鉄 妙法寺駅改札前
探索場所:妙法寺(神戸市須磨区)エリア
料  金:500円

主催:シオヤプロジェクト
平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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角野史和

暮らしとともにある建物やまちを愛する散歩活動家・建築士・まちづくりコンサルタント。建築設計、住民主体のまちづくり支援・地域計画・地域振興に携わる。過去に3年間「須磨観光協会FB」の中の人を担当。マップ狂が高じて2018年マップライブラリーGNUを開設。モットーは「つっかけで会いにいける距離感でとにかく顔をつき合わすんや!」。

シオヤプロジェクト × 塩屋商店会

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このカルタパネルは、「しおやカルタ」の中から、塩屋商店会のお店ととりわけ関係の深いものをピックアップしています。リズミカルな読み札は、そのまま個性的なお店の紹介にもなっています。

「しおやカルタ」とは
神戸の西の端、海と山が迫る地形に家々がせめぎあうように広がる小さな町、塩屋。日常的な町の様子のみならず、歴史ある名所、すり鉢状の地形、特有の生活文化、個性あふれるお店、人。町を彩るさまざまな風物を描いたあいうえおカルタです。
しおやカルタの五十音の読み札は、6回のワークショップ(2016〜2018年)を経て町のみなさまとともに考えてきました。暮らしの中のおもしろネタを持ち寄って生まれた多数の言葉の中から、制作チームがさらに厳選し、言葉や音の配置、聞きやすさや読みやすさなどを考慮して完成に至りました。絵札は塩屋在住のおおたけなおこさんに依頼。3人の子どもを育てながら、歌って踊って絵本もつくるおおたけさんが、読み札から想像をふくらませて原画をつくり、1枚づつゴム版を彫って完成した力作です。塩屋にゆかりのある多種多様な45人に執筆を依頼した解説文では、絵札と読み札だけでは表現しきれなかった歴史や秘話、塩屋のあるあるエピソードを紹介しており、大変読み応えがあります。
限定500部の初版の読み札の印刷は垂水のトランクデザインの活版印刷です。これぞメイド・イン・シオヤな逸品に仕上がりました。どうぞ、カルタ遊びを通して塩屋の町をお楽しみください。

塩屋商店会(WEB

シオヤプロジェクト(WEB/IG/TW/FB

「しおやカルタ」は塩屋商店会加盟の784JUNCTION CAFEと旧グッゲンハイム邸、または、シオヤプロジェクトのオンラインショップでお買い求めいただけます。

12/20(金) シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪 vol.16 灘編2

2019.12.20

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2018年12月のvol.6 灘編 に続く、vol.16灘編2を、丁度1年後2019年12月に開催します。理由は簡単。前回の町歩きが深すぎて7時間では全く歩ききれなかったからです。前回行ったところを北西部とするなら、今回歩くのは北東部・南部となります。案内はもちろん、ナダ・ナディスト慈憲一さん。前回の摩耶ケーブル駅の近くにひっそりと佇む民家、竹筋コンクリート造の実験的な市営住宅、塩屋の私たちがひれ伏すほどの地獄坂、市街地からも眺めることができる六甲山の樹齢百年以上のマザーツリーなどなど、あきれるほど面白かった。そして、言葉潜めて語られる秘密のあれやこれや。この人の表・裏・縦横無尽な灘情報の蓄積恐るべし。もちろん、part1に参加していなくても十二分に楽しめます。楽しみすぎる。

案内人 :慈 憲一(うつみ けんいち)さん

日  時:2019年12月20日 (金) 10:00集合 17:00頃現地解散
集合場所:JR灘駅改札前
探索場所:灘エリア(神戸市灘区)
料  金:500円

主催:シオヤプロジェクト
平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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慈 憲一
1966年神戸市灘区生まれ。大学から灘を離れそのまま就職するも震災を機に帰灘。灘区をテーマにしたフリーペーパー「naddism」、メールマガジン「naddist」、WEBサイト「ナダタマ」などでマニアックな灘情報を発信しつつ、数々のイベント、ツアーを開催。摩耶山でレンタルショップmonte702開店。灘百選の会事務局長、摩耶山再生の会事務局長、水道筋商店街非公式案内人、坂バス無駄乗りの会会長、東神戸マラソン発起人、六甲縦走キャノンボールラン主催など灘的肩書き多数。

12/15(日) 森まゆみ「地域の記憶を記録に変えること−谷根千の26年」

2019.12.15

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「私は二六年間、『谷根千』で小所低所から人々のかそけき声を聞き取ってきた。地域の日常を、被災地で見たものを聞いたことを書いておこうと決めた。」森まゆみ『震災日録』(2013)

谷中・根津・千駄木をくまなく歩き、そこに暮らす人々の話を聞き、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』に記録してきた森まゆみ。そこに端を発した各地の人を訪ね、話を聞いて書き留める活動は、日本国内にとどまらない。一方で、慣れ親しんだ東京の下町に軸足を置き続け、歴史、文学、建築など多彩な切り口でまちの記憶を記録し、精力的に発信し続けるそのバイタリティから学ぶところは多い。

トークゲスト:森まゆみ(作家)

日時:2019年12月15日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 1,000円
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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森まゆみ

1954年東京都文京区動坂に生まれる。早稲田大学政経学部卒業、東京大学新聞研究所修了。出版社で企画、編集の仕事にたずさわった後、フリーに。1984年に地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊し、2009年まで編集人をつとめる。著書『東京遺産 保存から再生・活用へ』にあるように、上野奏楽堂、旧岩崎邸、上野不忍池、旧安田邸などの保存運動に関わる。1992年「谷中千工房」がサントリー地域文化賞を受賞。1997年『鷗外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、1999年「地域文化に視座をおいたまちづくり活動および現実の都市づくりに対する提言」で日本建築学会文化賞を受賞。2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学賞、2014年『「青鞜」の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ』で紫式部文学賞を受賞。他に『「谷根千」の冒険』、『彰義隊遺聞』、『子規の音』など著書多数。現在、谷根千工房で借り受けた蔵で「記憶の蔵」という地域資料アーカイヴの活動を展開している。公益財団法人日本ナショナルトラスト理事。

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12/1(日) 木下直之「塩屋−たまたま暮らした町のキオクノキロク」

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「…休みの日にベビーカーを押して家の近所を歩き回る日々がつづいた。その時に撮った風景を葉書に焼いて、『シオヤライフ』と名づけ、毎号たしか十部印刷し、勝手に友人たちに送りつけた。二十代半ばを過ぎた頃にたまたま住み着いたのが塩屋という町だったからだ。」木下直之『近くても遠い場所』(2016)

木下直之の撮影した「シオヤライフ」には、当時荒廃していたジェームス山の住宅地をはじめ、町角の看板や店、階段、路地、住宅造成地など、80年代後半の塩屋の町が鮮明に記録されている。中には撮影場所を書き記した手書きの地図が残されているものさえある。何を思ってこの町の風景を切り取り、記録したのか—。今も残る、あるいは現在は姿を消してしまった町の風景には、塩屋に住む人はもちろん、また、そうでなくても好奇心をかきたてられる。

トークゲスト:木下直之(静岡県立美術館館長・東京大学名誉教授)

日時:2019年12月1日 (日) open 17:00 start 17:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 1,000円
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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木下直之

1954年静岡県浜松市生まれ。東京藝術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授、東京大学大学院教授(文化資源学)を経て、現職。19世紀日本の文化を研究。2015年春の紫綬褒章。著書に『美術という見世物―油絵茶屋の時代』(サントリー学芸賞)、『ハリボテの町』、『写真画論』(重森弘淹写真評論賞)、『世の途中から隠されていること―近代日本の記憶』、『わたしの城下町―天守閣からみえる戦後の日本』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『戦争という見世物―日清戦争祝捷大会潜入記』、『銅像時代―もうひとつの日本彫刻史』、『股間若衆―男の裸は芸術か』、『近くても遠い場所―一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』、『せいきの大問題―新股間若衆』、『動物園巡礼』、『木下直之を全ぶ集めた』などがある。1981年〜1997年塩屋在住。

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11/21(木) シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪 vol.15 渦ケ森編

2019.11.21

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昨年11月に「住吉台」編を開催しました。200段の階段を数回登り降りする、過酷な塩屋プロジェクトのまち歩きの中でも高低差含めトップのダイナミズム、非観光地を楽しむ「特殊な地形上に存在する普通の住宅地」まち歩きとしてなかなかのユニークな選択だったと思います。その西に位置するのが、住吉山手8丁目・9丁目・渦が森です。住吉台から降りていく過程で垣間見える、このエリアに視覚的に魅了された私たちは、来年は「渦が森」へ、と決めていました。やはり、かなりの高度に広がる住宅地、裏山は大自然、六甲山。見渡すは、六甲アイランドから大阪湾に広がる海。幼稚園、小学校、コンパクトに揃った環境の良さは住人が声を揃えるところ。そうはいってもなかなかわざわざおとずれることがない。いざ行こう渦が森へ。

案内人 :桐山 法子さん

日  時:2019年11月21日 (木) 9:30集合 17:00頃現地解散
集合場所:JR住吉駅改札前
探索場所:渦ケ森、住吉山手8丁目・9丁目など
料  金:500円

主催:シオヤプロジェクト
平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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桐山法子

1973年加古川市で生まれ、現在は姫路に在住。2005年から神戸でまちづくりの仕事に従事。住吉の山手側では、今年5月にできた新渦森会館の計画づくりのワークショップ支援で携わっています。地域の特徴や住まい手が暮らしを楽しむ姿が、建物やまちの一端に表れているのを見ると、宝物を発見したようなワクワクした気持ちになります。渦が森にも、まだまだ発見できていない、たくさんの宝物があるはず!登山口もある渦が森。秋の紅葉シーズンのハイキングがてら、皆さんと一緒に渦が森を歩けるのを楽しみにしています。          

10/10(木) シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪 vol.14 須磨編

2019.10.10

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須磨〜塩屋〜垂水の海で収穫された海苔のラベルは『須磨海苔』。神戸在住の人がよく言う「須磨からこっち」。りっぱなスマハマ、塩屋の浜は猫の額ほど。あっちは、摂津国、こっちは播磨国。ブラタモリで須磨浦山上から、須磨側を「こっちが畿内」塩屋側を「あっちは畿外」。別にいいけどちょっとショッキングな言葉だった。そう、断言しよう。塩屋は、隣の町、須磨へのコンプレックスを持っている。でも、物心ついたら、須磨はなんだか西部劇に出てくる街、街道沿いの街、国道沿いに一層しか街がないように見えてきて、街並みとか人の営みみたいなものが見えないような感じがしてきてた。さらに、物心がついて、その一層の向こう側を好き好んで歩くようになった。須磨駅周辺は海岸線と平行に、JR・国道・山陽電鉄が走り、山側に住宅地が広がる。その全てが山陽の高架をくぐるいくつかのトンネルの先に広がっている、細いトンネルの先には大抵は曲がりくねった階段、そしてその先は新旧入り混じった立派な住宅街。トンネルの先がいちいち面白いのです。今回は、須磨の中でも西寄り、千守町、関守町、潮見台町、高倉町を巡る予定です。ガイドは、須磨で産湯に浸かり須磨で育った、少し浮気して塩屋に通う、ミスターシオプロナビゲーター、小山直基が満を持して案内します。

案内人 :小山直基(こやまなおき)さん

日  時:2019年10月10日 (木) 9:30集合 17:00頃現地解散
集合場所:JR須磨駅改札前
探索場所:須磨駅付近(千守町、関守町、潮見台町、高倉町など)
料  金:500円

主催:シオヤプロジェクト
平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

tanimoto写真:谷本大輔 a.k.a. 塩屋ハッピーマンデークラブ

小山直基

須磨生まれ須磨育ち。とはいっても須磨駅から徒歩30分、関守町〜千守町〜高倉町を抜け、さらにひと山越えた神戸の古いニュータウン=高倉台育ち。舞子高校卒。2007年より摂津と播磨の国境を越え、塩屋の旧グッゲンハイム邸裏の長屋にお引越し。2014年より帰郷し、現在は潮見台町在住。朝起きて海パン履いたら5分でスマハマ。遊び場は子供の頃からだいたい須磨浦山上遊園。2017年には須磨浦山上遊園内ふんすいランド(ドレミファ噴水パレス跡地)にて須磨浦山上おんがく祭を開催。音楽付きの塗り絵イベントSTUDY,DRINK.を共同主宰。塩屋ハッピーマンデークラブ。塩屋角打ちクラブ。シオヤプロジェクト。旧グッゲンハイム邸事務局員。今秋には塩屋町5丁目に引越予定。

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