角野史和さん案内のめくるめく長田区南部のまち歩き第3弾。迷路のように張り巡らされた間口1m以下の路地が有機的で豊かな空間を作り上げる「駒ヶ林」、住宅密集地に碁盤の目のように張り巡らされた一本一本の路地に個性と植栽があふれだす「苅藻」に引き続き、今回は新長田の東の方、角野さんが形容するところの“街と工場地帯、運河と鉄道、区と区の狭間で高圧縮されたようなダイヤモンド地帯”真野町〜菅原通〜梅ヶ香町あたりの散策になります。密集住宅と町工場。震災の爪痕が深かったエリアでもあり、新しく変わった、そして古くから大事に残された街並みが混在する一角。梅薫る季節、梅ヶ香町へようこそ。

案内人 :角野史和(かどのふみかず)さん

日  時:2022年1月28日(金)10:00集合 17:00頃解散(途中参加、途中抜けOK)
集合場所:JR新長田駅改札前
探索場所:梅ヶ香町+真野町+菅原通(神戸市長田区)
料  金:500円

主催:シオヤプロジェクト
令和3年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

角野史和
暮らしとともにある建物やまちを愛する散歩活動家・建築士・まちづくりコンサルタント。建築設計、住民主体のまちづくり支援・地域計画・地域振興に携わる。マップ狂が高じて2018年マップライブラリーGNUを開設。2019年、2021年には長田南部の不可視な現実に迫る「下町芸術大学」を企画運営。モットーは「つっかけで会いにいける距離感でとにかく顔をつき合わすんや!」。