阿部海太・櫻井類 作品展「泥と光」(2018.02.10〜03.04開催)

2018.02.10

0001

 
 
類くんの絵には、
泥のついた足で踊ったような
素朴な幸福感がある。
ー阿部海太
 

ここではないどこか、
いまではない、いつか。
そんな世界に見える。
それは海太くんの絵の中にしかない
光が湛えられているから。
この不思議な情景に迷い込みたい。
ー櫻井類
 

塩屋在住の画家、阿部海太と櫻井類による初の二人展。共通して色彩豊かな作品を手がける2人だが、
その色あいを阿部は「光」、櫻井は「泥」と、自身の絵に対する認識を異にする。今回は、これまで
描いてきた作品と描き下ろしを織り交ぜて展示。技法やコンセンプトよりも、“素直に描く ”ことを重
んじる2人の、絵との対話から生まれた作品の数々。「光」と「泥」の対なる素材感をお楽しみください。

■開催期間 : 2018年2月10日(土)~3月4日(日) 9:00~18:00
会期中は2/18(日)、26(月)休み

■展示場所 :784 JUNCTION CAFE 神戸市垂水区塩屋町9-14-7 Tel:078-778-7071
カフェ内にて開催いたしますので入場料は無料、ドリンクのオーダーをお願いします。

阿部海太 あべかいた

1986年生まれ。絵描き、絵本描き。東京藝術大学デザイン科卒業後、ドイツ、メキシコに渡る。2011年から東京にて絵画や絵本の制作を開始。本作りから販売までを行うアーティストとデザイナーによる本のインディペンデント・レーベル「Kite」を結成。Kite刊行の絵本『みち』が全国のセレクト系書店で人気を博し、新装改訂版『みち』としてリトルモアより出版される。その他著書に『みずのこどもたち』(佼成出版社)『めざめる』(あかね書房)がある。2016年夏より塩屋在住。自宅アトリエにて塩屋子供アトリエ「ゆめのえき」を開校中。
www.kaita-abe.com

櫻井類 さくらいるい

1981 年生まれ。絵描き。2011年京都造形芸術大学大学院博士後期課程修了。主な展覧会に、個展、2017年「眩しいあそび」(ギャラリー島田・神戸)、「何も映さない鏡に浮かぶ」(galerie16・京都)、2016年「半透明の鏡が立っている、遠いと近いの境」(ギャラリー島田 DEUX・神戸)、「どこから遠くなのだろう」(galerie16・京都)。 グループ展、2016 年「NEGA/POSI」(B-galleriaトゥルク市・フィンランド。C.A.P. see saw seedsプロジェクト、トゥルク市のアーティストコミュニティ「videokaffe」にて滞在制作)。舞台・ダンスへの作品参加に、2017年「ダンス絵日記」(文山絵真とコラボレーション、BALLETSTUDIO SORA・神戸)、2016年「モダンバレエ展」(久留米シティプラザ ザ・グランドホール・福岡)など。2015年より塩屋在住。

関連イベント

ワークショップ 「きって、はって、あそぼう」
作家とともにコラージュ作品を作ります。子ども向け(3才〜)
日時;2月25日(日)14:00~16:00
会場:784 JUNCTION CAFE
料金:参加無料(予約優先)
開催時間内はご自由に入場いただけます。場合によっては入場制限をする場合がありますので、事前のご予約をおすすめします。(予約・詳細は塩屋百景事務局まで)

塩屋バル9丁目のお知らせ

塩屋バル9丁目
784 JUNCTION CAFE、月に1度の夜のオープン日。同じ9丁目にあるイベントスペース「flag」と共に
つくるいい食材を使ったお料理、選りすぐりのワインとチーズをお楽しみいただけます。
日時:2月17日(土)17:00~21:00
会場:784 JUNCTION CAFE

主催|シオヤプロジェクト 協賛|一般社団法人 塩屋商店会
平成29年度 神戸市・まちの再生活性化に寄与する文芸術創造支援助成対象事業
兵庫県/神戸地域団体活動パワーアップ助成対象事業

 予約 / お問い合わせ : 塩屋百景事務局
神戸市垂水区塩屋町3-5-17 Tel : 078-220-3924
E-mail : info@shiopro.net http://www.shiopro.net

0002