
神戸市垂水区塩屋町。海と山が迫るこの町は、
どこを歩いても坂・坂・坂……
そんな坂の魅力と可能性を探ってみるー
映画やCMには「坂」は効果的に使われる大道具・小道具・舞台装置だ。その時々の心情表すように主人公は坂を駆け上がり、下り坂を自転車で走り抜けたりする。階段や坂を交えた眼下に広がる街並み、共に登り共に降りることでドラマは生まれ話は転がる。長い階段は人生をなぞらえる。現実世界では、敬遠されることも多い。坂は、しんどい。坂は、不便。坂は、おもしろい。塩屋は平地がほとんどない、どこに行くにも坂だ、毎日坂を上り下りしている人は間違いなく健康だ。でもそんなことばっかり言ってられないのが坂の現実。塩屋の坂を文化としてとことん遊んでみた。坂文学、坂写真、坂コラム、坂マンガ、坂音楽、坂調査、各種取り揃えてみました。参加のクリエイターたちによるプレゼンや座談会を予定しています。どうぞいらしてください。
・塩屋学団の坂音楽
・森本アリのよりぬき坂段
・坂調査隊の塩屋坂しらべ
・おおたけなおこの坂マンガ
・サラ・デュルトの塩屋坂文学
・澤勝弘、白井真斗、高橋正男、西谷聡汰、鼻﨑佑、濱田英明、山下雄登の塩屋坂写真
日時:2026年3月15日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:参加無料
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会
坂のまち神戸プロジェクト
別日開催!
坂のまちあるきフリーペーパー「塩屋・坂の可能性」の発行を記念して、塩屋の坂と階段に特化した「坂の町・塩屋・まちあるき」を開催します。
案内人:森本アリ
日時:2026年3月20日(金・祝)
午前の部:10時ー13時
午後の部:14時ー17時同じルートではない午前・午後2回の開催になります。
希望の枠をお申し込みください。両方も可。森本アリ
技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。神戸の西の小さな町、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」の管理運営。「シオヤプロジェクト」「勝手にまち探訪」「ちいきいと」「最近何聴」の中の人。
ご予約:以下よりgoogleフォームにてお申し込みください
https://forms.gle/6Nb8ZxJ6dYqsTvyC6
お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
この冊子「塩屋・坂の可能性」は、坂の町・塩屋で活動してきたシオヤプロジェクトによる、坂を文化的に遊ぶフリーペーパーです。紙面に参加してくれたクリエイターの皆様は、塩屋在住・メイド・イン・シオヤ。また、この冊子には掲載しきれなかった写真等はシオヤプロジェクトのウェブサイトで今後公開する予定です!


