須磨海浜水族園が3/31(火)まで新型コロナウイルス感染拡大防止のため休園延長することになりましたが、3/26(木)は予定通り開催します。入館はできませんが、案内人の大鹿さんの解説つきで外側のスミからスミを一周するツアーを短縮版で行います。集合時間と集合場所に変更はありません。解散時刻は未定です。

sumasui 2

塩屋辺りで育つと、いや多分、もう少し東西に広げて、六甲山脈の南側の住人にとってスマスイは物心ついた頃からたまに通うレジャースポットであり、小学生のときに学校から遠足で行く、神戸市の公共施設の中でも最も慣れ親しんでいる場所じゃないでしょうか?みなさんもご存知の通り、その神戸市立須磨海浜水族園が、僕の周りでは誰も望んでいな い形での変貌を遂げようとしています。なぜなにどうして?わからないことだらけで、今も計画が白紙撤回となればいいと思っていますが、ともかく今年の3月末日までの現運営体制の間に隅々まで見ておきたいと思うので、シオヤプロジェクトの勝手に町探訪vol.20は、番外編「スマスイのスミからスミまで」をやります。1957年に誕生した須磨水族館が87年に現行の施設となり、現在の管理運営体制となって10年。積み重なる歴史とともに蓄積された調査研究、飼育や教育のノウハウはどうなってしまうのか、気になります。入園料1,300円⇨新料金3,100円、数字の構成要素は同じ。でも前と後ろをひっくりかえすのでえらい違い。差額の「1,800円あれば、こんなに色々出来るよ!(遊園地・物販・飲食、しっかり消費して) コンテスト」もやりたいです。集合は開館時間の9時、解散は閉館時間の17時です。8時間みっちり。裏側ツアーもやります。

案内人 :大鹿達弥(おおしかたつや)さん

日  時:2020年3月26日(木) 9:00集合 17:00解散(途中参加、途中抜けOK)
集合場所:神戸市立須磨海浜水族園正面入口前
料  金:無料(要入館料)

主催:シオヤプロジェクト

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

oshika_2

大鹿達弥

長田区生まれ。明石市在住。須磨海浜水族園の飼育員~神戸市役所観光交流課~須磨海浜水族園に戻る~教育展示部副部長~飼育教育部部長。「広報のできる飼育員」として、ユニークな企画で地域に開かれた水族園をつくってきた。スマの町との関わりも強く、若宮商店街副会長も務める。スマスイで25年働く。