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最近、「塩屋」を研究発表のテーマにとりあげる学生や研究者が少なからずいることに驚かされます。まちづくりやコミュニティに関するものだったり、既存の建物のリノベーションを提案するものだったり、卒業論文や卒業設計、コンペなど、発表の場は様々で、内容や切り口もいろいろ。
ここ1、2年で蓄積された各方面の塩屋研究の合同発表の場を設けることにしました。ユニークな研究を講評する評者も、塩屋と関わりの深い方にお声掛けしています。塩屋の〝何〟が研究に価するのかを知ることによって、塩屋についてより深く知る機会になるのではないでしょうか。

#しおやあれやこれや #まちのかたちキオクノキロク

出演者:
寺西遥夏(横浜国立大学4年/現在、横浜国立大学Y-GSA所属)
2020年度卒業設計「まちの文化と記憶を紡ぐ庭園」

辻七虹(大阪大学大学院修士1年/作成当時は学部4年)
卒業論文「まちのアイデンティティの醸成・継承過程に関する研究
ー 神戸・塩屋と旧グッゲンハイム邸を対象としてー」

卒業設計「Dejavecu House」

寒竹志勇・内藤廉哉・宮本真実・山口ひより(明石高専4年/発表当時は3年)
第17回全国高等専門学校デザインコンペティション 創造デザイン部門
「塩屋おすそわけバザール リノベーションで醸成するまちづくりの提案」

本田祐基(大阪市立大学大学院前期博士課程修了)
修士論文「人の繋がりからみたリノベーションとその展開」

塩屋景観ガイドライン(試験運用版2020)
自然・眺望・歴史を引き継ぎ地域固有のの文化・魅力を育む。
制作:塩屋まちづくり推進会

講評:
水島あかね(明石工業高等専門学校 建築学科准教授)
橋本健史(橋本健史建築設計事務所・403architecture [dajiba])
サラ・デュルト(塩屋研究会・シオヤプロジェクト)

日時:2021年8月29日 (日) open 16:30 start 17:00
成果物の展示会場(2F)の開場は16:00になります
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般500円 学生無料

翌日以降の展示について
日時:8月30日(月)-9月12日(日) 10時〜17時
会場:しおみちゃんの家

主催:シオヤプロジェクト
令和3年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。