04/22(水) シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪 vol.81 滑編

2026.03.19

滑(なめら)という交差点の表記が名谷にある。道に「滑」(すべ|る)という一文字が表記されるのが面白く、意味もなくワクワクする。いくつか昔の字名が残るこの辺りでも懐かしい雰囲気を残した集落だ。集合を山陽電鉄東垂水駅にし、福田川東側の河岸段丘=斜面地住宅地を滑らか(なめらか)に滑らか(すべらか)に滑(なめら)まで行きたい。ちなみに「滑滑」ってどう読むか知ってました?「ぬめぬめ」ですって。帰り道は滑り落ちそうな斜面経由になるかも。春の垂水遠足。
垂水の知識が泉のように溢れ出す掘範子さんのトークにも乞うご期待!

案内人:堀 範子(ほり のりこ)さん 

日時:2026年4月22日(水) 10:00集合 17:00頃解散
集合場所:山陽電鉄東垂水駅改札前
探索場所(予定):名谷町、つつじヶ丘、東垂水、乙木、福田、美山台
料金:1,000円
主催:シオヤプロジェクト

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

堀範子
神戸市兵庫区出身、結婚を機に垂水区へ。神戸新聞の垂水区情報紙のリポーターがきっかけで、垂水の魅力にはまる。現在情報ブログ「垂水おもちゃ箱」を共同主宰、一方で、2006年より垂水観光ボランティアの一員として活動。一貫して主婦の目線で、好奇心の成せるまま生きています。