06/24(月) シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪 vol.11 青谷編

2019.06.24

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「次は青谷、松蔭女子学院前です。神戸海星女子学院、神戸龍谷中学校・高等学校へお越しの方は次でお降りください。次は青谷です。」そこそこの高度を走る市バスのアナウンス。えっ?ここより上に学校がいっぱいあるの?と不思議な気分になる。神戸の文教地区青谷は摩耶山麓の閑静な街。六甲山系の自然と渓谷からの豊かな天然水が流れ込むオアシス。摩耶山青谷道登山口辺りの青谷川にホタルがいっぱい飛んでいて心踊ったことがある。その青谷道を少し登るとなんと茶畑が広がる。神戸唯一の茶畑。お茶屋さん「静香園」の茶園だ。「青谷ベーカリー」や「青谷音楽堂」などの爽やかな響きの一方で、神戸の山手特有の階段地獄・坂地獄なんて言葉も飛び交う。イノシシが日常的に目撃されるエリアとはいえ、6頭目撃なんて情報を目にすると気が引き締まる。閑静な住宅街と言われるが、かなりのワンダーランドだ。新神戸〜熊内〜青谷の山麓住宅地散歩へいざ。  

案内人 :東 善仁(ひがしよしひと)さん

日  時:2019年6月24日 (月) 10:00集合 17:00頃現地解散
探訪場所:熊内町エリア(神戸市中央区)+青谷町エリア(神戸市灘区)
集合場所:生田川公園内、熊内交番西の中国風東屋
料  金:500円

主催:シオヤプロジェクト
平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

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東 善仁(ひがしよしひと)

毎日の食卓は青谷のコープで。灘区地域活動支援コーディネーターとしてミュージアムロード界隈で喫茶店トークや巨大紙相撲大会をやってます。また、自宅の2階を使ったアートによるご近所づきあい「床の間ぎゃらりー」やフリーペーパーだけの本屋「只本屋島根浜田店」をこつこつ実験中。その他、「茶山台としょかん」では 団地に2年間住み込んで運営(17年まで)。起業と移住のプロジェクトNext Commons Lab奥大和ディレクター。合同会社ユブネ代表。greenz.jpプロマネでもある。
一言でいうと町や生活をデザインしてるのだと思います。